2007年7月7日土曜日

紫外線が肌を攻撃

紫外線の影響は、日焼けなど目に見えるものがまずひとつあります。しかし、気をつけなければならないのは、何十年もたってから出てくる、皮膚のしわなどすぐには出てこない部分なのです。

部屋の中にいれば、紫外線から身を守れるかというとそうでもないようです。雲やガラスを通って紫外線はやってきます。紫外線は本当に手強いですね。

人間は、文明によって武器などを開発し、猛獣などにやっつけることはなくなりましたが、その文明が新しい敵を招いてしまうことがあるようです。

紫外線の長波(UV-A)は肌の奧に蓄積します。しわやたるみをつくります。対して、中波(UV-B)は皮膚の表面に作用し、ほてる、赤く腫れるなど、しみの原因をつくります。

紫外線の攻撃にはくれぐれも気をつけましょう。

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